(海外旅行に行きたい)ホテル宿泊レポートや観光ツアー体験談、空港と航空券の情報サイト

海外旅行に行きたいHome rss feed

ノートルダム大聖堂はセーヌ川に囲まれたシテ島に建てられた

ノートルダム大聖堂の持つ輝かしい正面姿

あれは高校生のときの世界史の授業中のことです。
何気なく捲っていた資料集から私の目に飛び込んできた一枚の荘厳な写真。
今でもはっきりと脳裏に焼き付いている、そのノートルダム大聖堂の持つ輝かしく唖然とするような正面姿は、私はいつか絶対ここに行くんだと思わせるには十二分でした。
そしてついに、私はノートルダム大聖堂の前に立ち、同じ光景を目の当たりにしたのです!

セーヌ川に囲まれたシテ島に建てられたノートルダム大聖堂の歴史は大変古く、1163年シュリー司教によって起工されてから1320年頃に完成するまで実に150年も着工を重ねられていました。
柱の装飾やステンドグラスなど、とにかく荘厳で豪華な造りは、ゴシック様式を代表する建物にふさわしく、宗教的にも芸術的にも大変価値の高い建物です。

幼いキリストを抱く聖母マリア、アダムとイヴが描かれた正面のポルタイユ(門)をくぐりぬけ中央の祭壇までいくと、3つの大きなステンドグラスに目を奪われました。
美しく輝くバラをあしらったそのデザインは、見る人に時間が過ぎ去ることを忘れさせてくれます。

ノートルダム大聖堂の塔に登る

一旦外に出て、ノートルダム大聖堂の塔に登るために、北塔にできた列に並びます。
中に入ると、暗い螺旋階段の中を387段登るというハードな試練が待ち構えていました。
息を切らしながら最上部に近づくと、塔の最上部付近でも細かく施された装飾を目の当たりにすることができ、頑張って登ってよかったと思いました。
最上部ではガルゴイユと一緒にパリの景色を見つめ、高校生のときに想像していた以上に堪能できました。


関連するレポート

    None Found

[ 2012/09/14 ]
海外旅行に行きたい
Copyright © 海外旅行に行きたい. All rights reserved.