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パリ観光はルーブル美術館へ、ミュージアム・パスがあればチケットで並ばない

ルーブル美術館はパリで最も有名な観光名所の一つ

コンコルド広場を抜け、静かで広いチュルイリー公園を過ぎると、カルーセル凱旋門の向こうにそびえ立つとてつもなく大きな建物が目に飛び込んできます。
そうです、これが世界三大美術館の1つにも数えられる、ルーブル美術館なのです。
1793年フランス革命直後に美術館として公開される前までは、12世紀から歴代国王の住む宮殿だったというその建物はとにかく広大で豪華です。
この中にある所蔵美術品は30万点を超えると言いますので、ルーブル美術館の中に入る前から目眩がしそうなくらいでした。

ルーブル美術館正面にあるガラスのピラミッドは、幾度となくテレビや雑誌で紹介されるパリの名物風景らしく、とても綺麗で印象的でした。
ピラミッドに入り、エスカレーターで地下に行くと、そこはショッピングセンターのようになっており、総合案内所やチケット売り場のあるナポレオンホールの他に、オシャレなレストランやブティックが並んでいました。

ルーブル美術館の有名作品は人集り

ナポレオンホールではチケットを買うために長蛇の列ができていましたが、ミュージアム・パスを持っていた私たちはすんなり入り口へ入れました。
しかしルーブル美術館の本番はここからです。
いくつかの作品にしぼって予め計画を立てておかないと、何日あっても時間が足りないくらいに広大なのです。
私たちは、「ミロのヴィーナス」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、「サモトラケのニケ」など有名作品に焦点を絞って鑑賞しました。
しかし実際、有名作品は人だかりができていて、あまりゆっくり鑑賞する時間はありませんでした。
それよりも有名作品を探す間に出会うそれほど名の知られていない作品たちのレベルの高さに圧倒されました。
ぜひまた何度何度も訪れたい、そう思わずにはいられないルーブル美術館でした。


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[ 2012/09/20 ]
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